日本代表スタッフとの山山な話
先日、日本代表のスタッフの方と久々にお会いし、非常に学びの多いお話をいただきました。特別にシェアしたいと思います。
一流選手に共通することは?
「何がサッカー選手の中で違うのか」「現代の選手に足りないものは何か」——この話を聞いて、自分の考えと完全に一致していることを実感しました。
話に登場するのは、誤りなく誰もが知っている名前の選手たち。そしてその全員に共通する特徴があります。
「良い意味で『主張』ができる」
日本人にとって、「主張する」ことは苦手意識があるかもしれません。しかし海外では、自分をしっかり出さなければ認めてもらえず、パスも出てきません。
ドイツで体験した「熱いサッカー」
私自身、ドイツでガチの試合を体験しました。そこで感じたのは、要求し感情を見せなければ上手くいかないという現実。パスも来ない。対戦相手に負けたら何を言われるかわからない——それくらいの熱さがありました。
年代を超えてもそんな熱い試合ができるドイツのサッカー文化は、本当にすごいと思いました。
育成年代でどう育てるか
では、育成年代でどうすれば「主張できる選手」に育てられるのか。
- 言われるままにならない環境を作る
- トレーニングでも「余白」を残し、自分で考えさせる
- わからないことははっきり聞ける雰囲気を作る
- 自分の考えをプレーで表現する機会を与える
年功序列・縦社会など、日本の環境では主張しにくい場面もあります。だからこそ、海外で「自分を出す」体験が大きな意味を持つのです。
まとめ
海外で活躍する日本人選手に共通するのは、技術だけではなく「主張できるコミュニケーションスキル」です。Pieceの海外留学サポートでは、サッカーの技術向上だけでなく、こうした「人間力」も一緒に育てます。
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