日本でもサッカーを続けることはできましたが、家族や友人、そして彼女と離れる決断をし、「絶対にプロになる」という、覚悟を持ってドイツへ渡りました。
ドイツを選んだ理由は、サッカーの強度の高さ、若い年代から結果と成長を求められる環境に身を置きたいと思ったからです。
また、ドイツに挑戦する選手が多いという点も、1つの選ぶ理由になりました。
最初は子供たちと一緒に観光をしました。
ケルンの街並みを見渡し、マインツvsヴォルフスブルクの試合を生で観戦しました。スタジアムの雰囲気、サポーターの熱量は日本とは大きく違い、改めてサッカー文化の深さを感じました。
やはり言葉の壁は感じています。
しかし、チームメイトや街の人達は、僕がわかるようにゆっくり話してくれます。
思っていたより優しい人が多く、不安が少し和らいできました。
これから言語を学びサッカーを学びここからステップアップできるように全力で取り組んでいきます。この挑戦が成功だと言えるよう、毎日を大切に過ごしていきたいと思っています。
翔星
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