イングランドGKコーチによるGKクリニックを群馬・宮城で開催!!
リッチーコーチとは4年前ぐらいから交流があり普段からサッカー以外でも連絡を取り合う中で気心しれた中です!
リッチーのお父さんはボルトンワンダラーズのレジェンドでもあり偉大なGK!!
ウェンブリースタジアムでPKを止めて勝利に導いたこともある方、お父さんとも何度もお会いさせてもらってます!!
また結婚式に招待もしてもらい初海外での結婚式に参加した思い出もあります!!
結婚式のタイミングがパリオリンピックとも重なりフランスで試合見てからイギリスに行った思い出。
モン・サン・ミシェルもエッフェル塔も凱旋門もオペラ座など弾丸であちこち行きましたね、そしてオチは毎日ムール貝を食べていたので食あたり🤭
ほんと海外で油断するとダメですね!!
そんな話は置いておいて
GKクリニックの話。
海外でのGKの方向性が変わってきていると言う事を書きたいと思います。
今回通訳もしながらサポートしてました(めちゃくちゃ頭が疲れた)
確かに日本選手のGKは前に前の意識がめちゃくちゃ強くあり良い部分も見れましたが、リッチーの練習の中であっさり日本GK選手はあっさり背後をやられてしまうケースが多く、すぐ修正が入りました。
まず姿勢、重心の掛け方、そしてFWとの位置の関係!
僕自身はFWなので確かにって思う部分と、トレンドが変わったというか常に世界は攻撃と守備の駆け引きをしているなと感じました。
GKはもちろんゴールを守るのですが攻めると言うイメージと、ステイすることにより時間を稼ぐ、ステイすることによりプレッシャーを相手に与えるという心理面もすごく感じました。
これは面白かった!!
FWとしたら突っ込んできてくれた方が楽な部分、来てくれたらGKが視野にはいるのでゴールを狙いやす部分をGKの自分の状況によってはステイするタイミングの練習はこれやられたら嫌だなって思い良い練習だなぁって思って通訳。
そして感じたのがまず姿勢!まず根本的な改善が必要、姿勢。
これはほんと感じました、トレナーとしても間違えた体幹TRの癖が出てるような気もしています。
肩甲骨のポジションなど色々言いたいことありましたので、セミナーでも開催したいと思います!!
体幹=強さではない!
上肢・下肢を動かしやすくするために大切な体幹、格闘技等の強さをではなくしなやかな動きを作るために必要な体幹。
感じるには固めたような体の使い方、そうなれば反応も遅く対応が遅れる。。。
まずこの辺りを改善できるような体の使い方のセミナーをしたいと考えてます!!














