選手が激変するセッションの組み立て方 - Piece 海外留学サポート

選手が激変するセッションの組み立て方

Pieceの海外留学サポートに興味がありますか?

無料相談はこちら

良い指導者は1セッションで選手を激変させます。そのセッションの組み立て方を解説します。

問題解決思考が鍵

選手のプレーに対して「認知」「理解」「判断」「実行」のどのプロセスに問題があるかを把握することが重要です。それに合わせたティーチング・コーチングが指導の内容になります。

(1)観察

フットボールの流れの中のミスに着目する。キーファクターだけで判断すると選手目線では理不尽になります。ボールを失っていないのになぜダメなの?と選手が感じるような指導は避けましょう。

(2)原因究明

どのプロセスに問題があるか考える。例:2対1のシチュエーションでボールホルダーは味方のフリーを認知できていたか?見えていたならどんな判断をしていたか?

(3)解決策の提示

初めてティーチング・コーチング・デモを行うタイミングです。認知の問題なら「いつ・誰を・どこを」見るか。理解の問題なら「どんなシチュエーションでどうプレーすると効果的か」を伝えます。

💬 無料相談受付中!現場で挑戦する指導者のお悩みは公式LINEで個別対応します。

📩 最新の留学情報をメールでお届けします

🌍 海外サッカー留学に興味がありますか?

Pieceでは無料相談を受け付けています。お子さまの可能性を一緒に広げましょう。

👉 無料相談・お問い合わせはこちら  💬 LINEで相談する
 

関連記事

パス⇨シュート(1VS1)🇪🇸

パス⇨シュート(1VS1)🇪🇸

判断力育成シリーズVol.1|判断力とは何か?

判断力育成シリーズVol.1|判断力とは何か?

【保存版】駆け出しサッカー指導者のためのトレーニング理論大全 Vol.3

【保存版】駆け出しサッカー指導者のためのトレーニング理論大全 Vol.3