フランクフルトの展望台から市街を眺める留学生

ドイツサッカー留学4ヶ月の記録|母への感謝と自分との向き合い方

ドイツに来て4ヶ月。家事をこなす中で気づいた母のありがたさ、失敗と向き合う力の変化、そして小松原さんの存在。留学生本人のリアルな声。
ドイツサッカー留学3ヶ月の記録|親への感謝とホームシック、そして成長 読む ドイツサッカー留学4ヶ月の記録|母への感謝と自分との向き合い方 1 分

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母のありがたさ

ドイツに来て4ヶ月。身に染みるのは母のありがたさです。家に帰ったらご飯があり、洗濯物や洗い物が終わっているのは当たり前ではないこと。これらを痛感しています。

ドイツに来てからは、洗濯、料理など自分で家事をしなくてはならなくなりました。サッカー、バイツで疲れている日でもやらなくてはならない。最初は家事にも慣れておらず、時間もかかりました。

母は夜に仕事から帰ってきて疲れている中でやってくれていました。そんな中自分はゲームや動画を見ていたと思うと、何をしてんだと言ってやりたいです。

今留学できているこの環境も母のおかげ。自分のわがままで留学したいと言って、費用も高く厳しい中やりたいことをやらせてくれる母。母には感謝をしてもしきれません。将来はプロになって、結果で恩返ししたいです。

フランクフルトの展望台から市街を眺める留学生

ドイツに行って変わった自分

ドイツに来て4ヶ月。日本を出る前は、環境が変われば自然と成長できると思っていた。でも実際は、ただ場所が変わるだけじゃ何も変わらなくて、自分で動かないと何も始まらないことを知りました。

今までは失敗を気にして行動できなかったり、失敗をそのままにして成功ばかりに目がいっていた。だけど、ドイツでは失敗しても意外と誤れない。挑戦した方が得られるものが大きいと感じるようになりました。

毎回の練習、試合のノートも書くようになり、どこが良くてどこが良くなかったか、次何を意識してやるべきなのか。そうやって自分で振り返る時間を作るようになりました。

まだ理想の自分には遠いけれど、前より自分で考えて、自分で決めて動けるようになった気がする。ドイツに来て変わったのは、環境じゃなくて、自分との向き合い方だった。

ケルン大聖堂の前でポーズをとる留学生

小松原さんの存在

自分の中で、小松原さんの存在はすごく大きいです。ドイツで生活している中で、困ったことや悩みを相談できる、すごく頼れる存在です。

サッカーの試合の時、課題や改善点を「どうしたら良くなるか」「次に何を意識すればいいか」まで考えて話しているのを聞いて、サッカーを本当に深く理解している人なんだと感じました。

サッカーだけではなく、ドイツでの生活やエージェントとのことなど、不安や困りごとがある時にも気にかけて声をかけてくれます。自分もいつか、周りの人にとって安心感を与えられるような存在に成長していきたいです。


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