はじめまして、Piece 海外留学サポート代表の小松原です。
私はいま、ふたつの組織に携わっています。ひとつは、群馬県で子どもたちにサッカーを通じて成長の場を提供するNPO法人Rafaga Club de Futbol(ラファーガ)。そしてもうひとつが、海外でのサッカー留学・スポーツ留学を支援する株式会社Pieceです。
この2つは別々の組織ですが、根っこにある想いは同じです。
「子どもたちに、もっと広い世界を見せたい。」

RAFAGAで気づいた、可能性の広がり
元プロ選手として、そしてNPO法人の代表として、地域のジュニア選手たちと日々向き合ってきました。技術を磨くだけでなく、仲間と切磋琢磨し、困難を乗り越える経験――そこで育まれるものは、サッカーの枠をはるかに超えています。
「勝利よりも大切なものがある。」
これはRAFAGAの哲学であり、私自身がプロとしてのキャリアを通じて学んだことでもあります。活動を続ける中で、ある想いが強くなっていきました。
「この子たちが、海外の舞台でプレーしたら、どんな景色が見えるだろう?」
📰 RAFAGAの活動について、キッズスクールby MSTAに取材していただきました。
→ 取材記事を読む:「勝利よりも大切なものがある。元プロ選手が創り出すRafaga Club de Futbolの哲学」
Pieceを立ち上げた理由
海外留学やサッカー留学は、「特別な子だけのもの」というイメージがまだまだあります。でも、本当にそうでしょうか?
語学力、異文化への適応力、自分で考えて動く力――これらは、グローバルな環境に飛び込むことで、驚くほど自然に身につきます。そしてその経験は、サッカーのキャリアだけでなく、その子の人生そのものを豊かにしてくれます。
Pieceは、そんな「一歩を踏み出したい」子どもたちと保護者の方々を、しっかりサポートするために生まれました。
ふたつの組織、ひとつの想い
RAFAGAとPieceは、組織としては独立しています。でも、どちらも「子どもたちの可能性を広げる」という同じ目標に向かっています。
現場でサッカーを教えながら、海外の扉を開くサポートをする――その両方に関わっているからこそ、選手一人ひとりの成長を、グラウンドの内側と外側の両方から見守ることができると思っています。
もし「うちの子に海外でサッカーをさせてみたい」「留学に興味はあるけど不安」という方がいれば、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのお子さんの「次のステージ」を、一緒に考えます。
📩 お問い合わせはこちら:piece-we-go.com














