イギリス在住・ボルトンワンダラーズ遠征通訳担当のコウが、多感な中高生が持つ悘みの解決ヒントをまとめました。
筆者プロフィール
・大学卒業後、イギリス大学院留学(スポーツビジネス専攻)→現地就職
・ボルトンワンダラーズ遠征の通訳担当
・高校時代はカターレ富山ユースでサッカーに動む
1.外の世界を見る
海外では日本ほど年齢による上下関係が存在しないことを知るだけで、「日本のこれが世界標準ではない」と割り切れるようになります。外の世界を知ることは、悘みを客観的に見る大きなヒントになります。
2.「専門家」に相談する
気持ちを話すだけでなく、自分のコンプレックスを解決した経験のある人に相談することが大切。根本的な解決策を持つ専門家に頃ることが、最短距離で悘みを解決する道です。
3.紙に書き出す
日記でも箇条書きでもOK。スピーディに書き出す「ゼロ秒思考」の効果で、本音や本質が見えてきます。気持ちの整理に非常に役立ちます。
4.「やらないこと」を決める
「あれもやりたい・これもできそう」と考えすぎると混乱します。逆に「やりたくないこと・できないこと」を明確にすることで、具体的なアクションプランが見えてきます。
少しでも参考になれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。
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