
▲ ドイツ・ケルンのライン河沿りにて。小松原さんとのシーン。
先週は、小松原さんがドイツに1週間来ておりその時に自分の家の引越しなど色々あり小松原さんと生活をさせていただく機会がありました。
小松原さんとの生活で一番印象的だったこと
小松原さんとの生活で一番印象的だったのは、いつも朝が早く前日に何があっても、6時頃には必ず起きて行動を始めていたことです。
初日からフルスロットル
初日は、ドイツに18時あたりに到着し、22時あたりに家に到着しました。そこから、1時間で身支度を済ませベルリンに向かいました。エッセンからベルリンまで8時間の長旅を新幹線の中で寝ながら行きました。
3時間睡眠でミュンヘンの城へ
その次の日は、ケルンに行き自分達の練習を見に来てくれました。この日は、一時ぐらいに家に着き、わずか3時間睡眠でミュンヘンの城へ観光に行き新幹線で約6時間移動しながら休息を取りました。観光が終わると、次の日の朝7時半過ぎに家に着きました。
寝ることなく仕事へ
小松原さんはその日は10時から仕事があり、帰宅後僕に鍼治療をしてくださり、そのまま寝ることなく仕事へ向かわれました。そして仕事を終え帰宅してきたのは、23時あたりでした。
この1週間で学んだこと
この1週間を通して、小松原さんの行動力と体力、そしてプロとしての意識の高さを実感しました。どんに忙しくても朝は決まった時間に起き、やるべきことを素早く行なっていました。その姿を見て、プロを目指す人にとってこれが当たり前の基準なんだと実感しました。
僕も、プロを目指しているので、この経験を活かして朝は毎日同じ時間に起きて、やるべきことを後回しにせず行動し、コツコツではなくグンと伸びる選手にならないとダメだと実感しました。
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