小松原 学|Piece 代表プロフィール - Piece 海外留学サポート

小松原 学|Piece代表・元Jリーガー/JFA A級指導者

元Jリーガー・JFA A級指導者の小松原学。約15年にわたり海外サッカー遠征・留学・育成に携わり、出発前から現地、帰国後の次の挑戦まで継続して選手を支えています。

PIECE 代表

経験を、次の世代の可能性へ。

元Jリーガーとしての現役生活、怪我と復帰、引退後の学び、指導・治療・海外の現場。順調だったことだけでなく、遠回りや失敗も含めたすべての経験を、子どもたちが自分の可能性を広げるための環境づくりに生かしています。

選手・指導者・トレーナー、3つの視点 選手・指導者・トレーナー、3つの視点

PLAYER / COACH / TRAINER

選手・指導者・トレーナー、3つの視点

元プロ選手としてプレーした実感、JFA公認A級コーチジェネラルとしての指導経験、そして国家資格を持つ治療家・トレーナーとしての身体への理解。その3つの視点から、技術だけでなく心身と生活まで見ながら、一人ひとりの挑戦を支えています。

MESSAGE

今がすべてじゃない。成長の差も個性。

育成年代は、身体の大きさも成長する時期も一人ひとり違います。今の評価だけで将来は決まりません。

焦らずに経験を重ね、サッカーを知り、自分なりの夢や目標を持つこと。海外で異なる価値観やプレースタイルに触れる経験も、その選択肢の一つです。

大人数を一度に連れていくのではなく、目の届く人数で、一人ひとりに必要なサポートを届けることを大切にしています。

Piece代表・小松原学が海外サッカー留学を直接サポート

EXPERTISE

現場で支える専門性

指導、応急処置、コンディショニング、リハビリ、身体のケアまでを一つにつなげて考えられることが強みです。

自分自身が多くの怪我と手術を経験したからこそ、痛みや不安を抱える選手の気持ちにも寄り添い、挑戦を長く続けられる準備を大切にしています。

PHILOSOPHY

才能より、成長し続ける力を。

現役時代、周りには自分より上手い選手がいつもいました。劣等感があったからこそ、追いつくために考え、挑戦を続けられたのだと思います。

誰かと同じになる必要はありません。成長の速さも個性。その選手にしかない良さを見つけ、伸ばすことを大切にしています。

STORY

怪我、復帰、引退。その経験が今につながる。

怪我、復帰、引退。その経験が今につながる。
小松原 学|経歴・資格

PROFILE

小松原 学|経歴・資格

【選手歴】
元・年代別日本代表(U-16/U-18/U-19)
元Jリーガー(当時最年少出場記録)
ベルマーレ平塚ユース(平塚学園高校)
ベルマーレ平塚/湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
アルテ高崎

【主な資格】
JFA公認A級コーチジェネラル
フィジカルフィットネスC級ライセンス
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
柔道整復師
登録販売者

【現在】
Piece 代表
Pass鍼灸整骨院
Rafaga C.F. 代表
JリーグOB会 元理事

EXPERIENCE

サッカーの外で培った、支える力。

プロサッカーの現場だけでなく、全国ツアー、舞台、テレビ・映画撮影など、環境も求められる対応も異なる現場でトレーナー経験を積んできました。

限られた時間の中で状態を見極め、本人とチームが安心して本番に向かえる準備を整える。その経験は、海外へ挑戦する選手のサポートにも生きています。

小松原 学|Piece代表・元Jリーガー/JFA A級指導者

TRAINER WORKS

主なトレーナー・ツアーサポート実績

音楽・大規模公演
アリーナツアー、5大ドームツアー、スタジアムライブ、海外公演などを継続的にサポート。

主なアーティスト・番組
ケツメイシ、湘南乃風、ナオト・インティライミのツアーをはじめ、テレビ番組・映画撮影など多数。

舞台・劇団
梅沢富美男劇団の公演をはじめ、『俺節』『閃光ばなし』『少女都市からの呼び声』『あのよこのよ』『浪人街』など。

活動分野や規模にかかわらず、目の前の一人が力を発揮できる状態を整えることを大切にしてきました。

小松原 学|Piece代表・元Jリーガー/JFA A級指導者

MEDIA

取材・出演

このほか、テレビ番組・雑誌・Webメディアへの出演・掲載実績があります。

小松原 学|Piece代表・元Jリーガー/JFA A級指導者

FOOTBALL FOR THE NEXT GENERATION

国内外で、サッカーの可能性を広げる。

各地のサッカークリニックや地域活動を通じて、年代や環境を越えてサッカーを楽しみ、学べる機会づくりに関わってきました。

モンゴルでの取り組み
2011年、日本人として初めてモンゴルフットサル選手権に出場したことをきっかけに、当時のスクール生や家族にも協力してもらい、ボールやサイズアウトした大切なシューズなどを届けながら普及活動を開始。2024年、2026年へと人のつながりが広がっています。

国内での主な活動
DO! ALL SPORTS スポーツクリニック(新潟)
DO! ALL SPORTS スポーツクリニック(函館)

CONTACT

その子に合う海外経験を、一緒に考えます。

海外へ行くこと自体をゴールにせず、今の年齢、経験、目標、ご家族の考えを伺いながら、本当に必要な挑戦を一緒に整理します。

まだ行くと決めていなくても大丈夫です。まずは現在の状況を聞かせてください。