2024年、モンゴルのTOPチーム関係者との交流

2024年のモンゴルサッカー活動|TOPチームから小学生まで広がった交流

2024年、2回目のモンゴル訪問。現地TOPチームから育成年代、小学生まで、幅広い年代とサッカーを通じて交流した活動を振り返ります。

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2024年、モンゴルを再び訪れました。2回目の活動では、現地TOPチームの選手・スタッフから育成年代、小学生まで、幅広い年代とサッカーを通じて交流しました。

2011年に始まったモンゴルとのつながりは、時間を重ねるごとに少しずつ広がっています。今回も、現地の仲間と連絡を取り合いながら、それぞれの年代・現場に入り、同じ目線で向き合う時間を大切にしました。

TOPチームの現場で感じたこと

トップレベルの選手たちと過ごす時間では、日々の準備や身体のケア、プレーへの向き合い方を間近で見ることができました。国や環境が違っても、サッカーに向き合う姿勢には共通する部分があります。

2024年、モンゴルのTOPチーム関係者との交流
現地TOPチームの選手・スタッフと

育成年代から小学生まで

育成年代や小学生との活動では、技術を伝えるだけではなく、一緒にボールを追いかけ、サッカーを楽しむことを大切にしました。年齢や経験が違っても、ボールを蹴ると自然に距離が縮まります。

2024年、モンゴルの育成年代とのサッカー交流
育成年代とのサッカー交流
2024年、モンゴルの小学生とのサッカー交流
小学生と一緒にサッカーを楽しむ

活動の中心にあるもの

モンゴルでの活動は、支援する側・される側という一方通行の関係ではありません。現地の仲間に助けてもらいながら、サッカーを通じて互いに学び合う時間です。

離れている間も連絡を取り合い、訪れるたびに新しいつながりが生まれる。2011年から続く関係が、次の世代の交流にもつながっています。

2011年、活動の原点を読む →

モンゴルでの15年間の活動を写真で見る →

2026年、元横綱・日馬富士さんとの交流を読む →

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