2024年、モンゴルを再び訪れました。2回目の活動では、現地TOPチームの選手・スタッフから育成年代、小学生まで、幅広い年代とサッカーを通じて交流しました。
2011年に始まったモンゴルとのつながりは、時間を重ねるごとに少しずつ広がっています。今回も、現地の仲間と連絡を取り合いながら、それぞれの年代・現場に入り、同じ目線で向き合う時間を大切にしました。
TOPチームの現場で感じたこと
トップレベルの選手たちと過ごす時間では、日々の準備や身体のケア、プレーへの向き合い方を間近で見ることができました。国や環境が違っても、サッカーに向き合う姿勢には共通する部分があります。

育成年代から小学生まで
育成年代や小学生との活動では、技術を伝えるだけではなく、一緒にボールを追いかけ、サッカーを楽しむことを大切にしました。年齢や経験が違っても、ボールを蹴ると自然に距離が縮まります。


活動の中心にあるもの
モンゴルでの活動は、支援する側・される側という一方通行の関係ではありません。現地の仲間に助けてもらいながら、サッカーを通じて互いに学び合う時間です。
離れている間も連絡を取り合い、訪れるたびに新しいつながりが生まれる。2011年から続く関係が、次の世代の交流にもつながっています。
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