DAY2は、海へ。そしてサッカーへ。さらにティビダボへ。
バルセロナでの生活に少しずつ慣れながら、この日も朝から街へ飛び出しました。

移動の中にも、出会いがある。
電車で移動していると、自然と現地の人との会話が生まれます。
言葉が完璧じゃなくても、笑顔とちょっとした勇気があれば距離は縮まる。こういう時間こそ、海外に来た意味を感じる瞬間です。

シッチェスへ。まずは海へ。
この日はバルセロナから少し足を伸ばしてシッチェスへ。
海に入って、砂浜を歩いて、身体を動かす。観光として海を見るのではなく、実際にその場所に入って、その土地の空気を感じます。

昼食も現地で。食事も含めて、その土地で過ごすことが経験になります。

街を歩くと、また新しい発見がある。
シッチェスの街は、海だけではなく、細い路地や建物、地域の雰囲気まで独特。
歩くからこそ見えるものがあります。


ここで、また一つの縁が生まれた。
街で地元の方と話をする中で、地域のお祭りの話に。
そして、「明日のお祭りにおいで」と声をかけてもらいました。
予定していたものではありません。
でも、こうした偶然の出会いが、翌日の新しい経験につながっていきます。

人と出会う。話してみる。そこから次の扉が開く。
海外では、こういう「予定外」が一番大きな経験になることがあります。
午後はティビダボへ。
シッチェスをあとにして、今度はバルセロナを一望できるティビダボへ。
海から山へ。1日の中で、まったく違う景色を体験します。


上まで登ると、バルセロナの街と海が一気に広がります。


夜はサッカー見学。
一日の最後は、現地のサッカーを見学。
プレーだけではなく、ピッチの距離感、コーチの声、選手同士のやり取り、試合のテンポ。
自分たちがこれから入っていく環境を、まず外から見ることも大切です。

最後は「生活」に戻る。
一日中動いたあと、みんなで食卓を囲む。
遠征や留学は、サッカーの時間だけではありません。食べる、話す、洗濯する、休む。そうした日常を自分たちで回していくことも含めて海外生活です。


縁が、次の日を変える。
DAY2は、海水浴、街歩き、ティビダボ、サッカー見学。
でも一番大きかったのは、シッチェスで生まれた地元の方との出会いでした。
その縁が、明日の「お祭り」という予定になかった経験につながります。
旅は、予定表どおりに進むだけでは面白くない。
自分から動くから、人とつながる。人とつながるから、次の経験が生まれる。
DAY3へ続きます。
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