AFTER THE EXPERIENCE
世界へ行った、その後。
海外へ行くことが目的じゃない。
世界を知って、自分を変える。
Pieceが大切にしているのは、「どの有名クラブと試合したか」だけではありません。現地で感じた基準を日本へ持ち帰り、その後の練習、生活、進路、挑戦にどうつなげるか。ここでは、Pieceの海外遠征・留学を経験した選手たちの“その後”を紹介します。
結果を保証するためのページではありません。
海外へ行けばプロになれる。Jクラブに入れる。代表に選ばれる。Pieceは、そんな約束をしません。
選手の成長は、本人の努力、ご家族、所属クラブ・学校、指導者、仲間など、多くの積み重ねによってつくられます。ここで紹介する進路・選出・活躍も、Pieceの海外遠征だけによる成果ではありません。
Pieceができるのは、成長の途中に「日本の外を知る機会」をつくること。そして、そこで感じたことを帰国後の毎日につなげる手助けをすることです。
PLAYER STORIES
海外経験の、その先で挑戦を続ける選手たち
PIECE UK TOUR
山根 杏南 選手
Pieceイギリス遠征参加
→ JFA女子U-14日韓交流メンバーへ
海外経験を一つの通過点に、その後も高いレベルへの挑戦を続けています。
2023 PIECE UK TOUR
小山 涼太 選手
2023年イギリス遠征参加
→ 旭川実業高校で全国舞台へ
2026年全国高校総体では4試合に出場し2得点。海外経験のあとも、日々の努力を積み重ねています。
2024 PIECE GERMANY TOUR
佐藤 レアンドロ 選手
2024年ドイツ遠征参加
→ RB大宮アルディージャU15で挑戦
Rafaga C.F.で育成年代を過ごし、現在も次のステージで挑戦を続けています。
有名クラブと試合することが、海外挑戦のゴールではない。
BIGクラブとの試合や国際大会は、もちろん素晴らしい経験です。強い相手と同じピッチに立つからこそ分かることもあります。
でも、海外で見るべきものはそれだけではありません。
スペインの街クラブにも、質の高いトレーニングを日々積み重ねているチームがあります。そこで育ち、スカウトされ、より大きなクラブへ進む選手たちもいます。完成されたトップチームや有名アカデミーとの試合を見るだけでは分からない、「そこへ至るまでの日常」にも大きな価値があります。
練習への姿勢。球際。判断。準備。食事。移動。言葉。文化。自分で生活すること。仲間と助け合うこと。そして帰国後、自分の基準を変えること。
どこと試合したかより、何を持ち帰ったか。
「海外に行った」という記念で終わらせない。
有名な対戦相手の名前は分かりやすく、写真にも残ります。でも、本当に選手の中に残ってほしいのは、帰国してからの行動が変わるほどの気づきです。
Pieceは、観光や記念試合だけではなく、現地で生活し、現地のサッカーの日常へ入り、自分自身で世界との違いを感じることを大切にしています。
その選手に本当に必要な海外経験を。
有名クラブ、大会名、肩書きだけで選ぶのではなく、年齢・性格・現在地・目的に合った挑戦を一緒に考えます。
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