バルセロナ到着。長い移動を終えて、まずは滞在先へ。

荷物を置いたら、すぐ飛び出す。
初日だから休む。ではなく、荷物を置いたらまず外へ。
長時間のフライトで身体は重いし、時差もある。それでも、だからこそ少し歩いて、街の空気を感じて、身体を動かす。
時差ボケ対策も兼ねて、まずはバルセロナの環境に身体を慣らしていきます。
まずはサグラダ・ファミリアへ
バルセロナに来たことを一番実感する場所のひとつ。初日はまず街全体をさらっと回りながら、サグラダ・ファミリアへ。

建物を見て終わりではなく、街を歩きながら「日本と何が違うのか」を感じる。それも海外に来る大きな意味です。

途中では、サグラダ・ファミリアのLEGO展示も。

見る、歩く、食べる。全部が経験。
街歩きの途中ではジェラート。こういう何気ない時間も、子どもたちにとっては大切な海外経験です。

カタルーニャ音楽堂周辺、旧市街、ショップ。ガイドブックを見るだけでは分からない街の温度を、実際に歩いて感じていきます。


旧市街へ。歴史の中を歩く。
バルセロナ大聖堂の前では、大勢の人が集まり、街そのものが生きているような空気。

細い路地、石畳、建物の距離感。日本とはまったく違う景色の中を、自分たちの足で歩いていきます。


そして、サッカーの街へ。
バルセロナといえば、やっぱりサッカー。
街を回りながらスタジアム周辺にも足を運び、さらにRCDエスパニョールの施設へ。翌日以降のサッカー活動を前に、少しずつスイッチも入ってきます。


観光ではなく、まず環境に入る。
今回の目的は、名所をたくさん見ることではありません。
まずは環境に慣れること。そして、自分から飛び出すこと。
海外では待っていても何も始まりません。自分から外に出て、見て、聞いて、感じて、その土地のリズムに入っていく。
初日から身体を動かしたのも、そのためです。
一日の最後は、滞在するアパートメントへ。

ホテルではなく、現地で生活する感覚を持つことも今回の大切なテーマ。
サッカーだけではなく、街、文化、食事、移動、生活まで全部経験する。
DAY1終了。明日から、いよいよ現地での活動が本格的に始まります。
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