2026年のスペイン・バルセロナ個人留学。今回も「現地に着いてから」ではなく、羽田を出た瞬間から旅は始まっています。
まずは羽田からドバイへ
長いフライトで最初に楽しみになるのが、やっぱり機内食。
日本を出発して最初の食事は、メインに温かい料理、サラダ、パン、お菓子まで。機内の照明もあって、写真は少し赤みが強めですが、これも飛行機の中ならではの雰囲気です。

次の食事はご飯に煮物、野菜。海外へ向かう途中でこういう和食が出てくると、少しホッとします。

「写真がボケてる…?」と思ったら
窓の外が少しずつ明るくなってきて、きれいな空が見えてきました。
ところが撮った写真を見ると、なんだか少しボケている。
「機内の窓だからかな?」と思っていたのですが、あとで確認したらカメラのカバーを取らずに撮っていました(笑)。
それでも、この旅の途中に見た空の色はしっかり記憶に残っています。

ドバイを経由して、さらにバルセロナへ
乗り継ぎ後も機内食。長距離移動は大変ですが、こうした一つひとつの体験も海外遠征・留学の一部です。
食事の内容、機内の雰囲気、乗り継ぎ、時差。サッカーだけではなく、移動そのものが経験になります。

到着前には朝食も。少しずつヨーロッパが近づいてきます。

旅の目的は、観光ではなく「生活を経験すること」
Pieceの海外挑戦では、サッカーだけを切り取るのではなく、移動、食事、街、言葉、文化、現地での生活まで含めて一つの経験だと考えています。
羽田を出て、ドバイを経由し、バルセロナへ。ここから現地での挑戦が始まります。
次回は、バルセロナ到着後の街の様子や、現地での1日目を紹介します。
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