実は先日ドイツ遠征の最中に大怪我の対応をしました!
同行してる選手達には普段から怪我対応やテーピングなどメディカル的な部分もサポートしていますがまさかその横で大怪我が発生するとは思いませんでしたがいつでも準備はバッチリです!!

この反対側は高校生がTRしていました!
練習参加している選手の様子を見ていながら高校生の練習も見ていました。
先に終わった小学生の選手と話をしながら、高校生の練習激しいね〜、何かあの雰囲気だと怪我しそうだねって話をしていた矢先。
叫び声が聞こえ見たら倒れてる選手、、、。
普段なら日本ではあまりトレーナーもいないしすぐ行きますがドイツはいるだろうなんて思って見てました。
でも何だか動きも遅いし気になって気になって、小学生の選手とちょっと様子を見に行こう、グラウンド入らないといけないから怒られたら走って逃げようなんて。
行ってみたら全然何もされず呻いてる選手、これは助けてあげないと。
ドイツ語わからないですが怪しい英語で少し話ししながら対応、付き添った元トレーナ??が捻挫だみたいに説明しているけで触診して間違い無く骨折の疑いがたいと思い日本で資格あるから任せてくれとサポートに回って欲しいと強く言いました。理解してもらえたかは不明😅
そんな説明してる前に早く対応してあげたいのになかな譲らずイラつきました。そうですよね、知らない日本人が来て選手を診るのも不安ですね!
なんとか任せてもらい対応し選手も落ち着いてきたので携帯で翻訳し説明しました。骨折が可能性が高く手術になるかもしれないと。
ショックを受けてましたが日本からもサポートするので応援してると!
その後コーチにすぐ親か救急車をよんで欲しいとお願いし親が来てくれて運んで病院に。結果手術になり無事成功してくれました!!
残念でしたがほっとしました。
海外サッカーが進んでいる部分、まだまだ日本が進んでいる部分が見えた日でもあります。
トップのクラブに上がるまで怪我しない身体、セルフケアなどが大切なのは世界共通。
小学生でどのクラブが強い、勝ってるなどより育成をしっかり選ぶことが大切だと感じます。フィジカルバトルしてるようなクラブの時代はもう先はないでしょう。
日本では通用するかもしれないですが世界に出たら、世界には出れないでしょう。
サッカーを知っってる上、さらに強い海外。
知識、フィジカルでも負けてたら戦えません。
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