A級ジェネラル取得を通じて、多くの学びと出会いがあり、充実した日々を送ることができました。
なぜA級ジェネラルに挑戦したのか?
C級を取得したのは20代のころ。当時は「C級で十分」と思っていましたが、柔道整復師・针灘師・登録販売者など複数の資格を取得しながらサッカーに携わり続けました。
JリーグOB会理事になり、周囲のS級指導者たちと話す中で「自分の勉強が足りない」と痛感。それがライセンス取得への忍びない気持ちに火をつけました。
B級取得——サッカーの楽しさが広がった
B級講習会では多くの仲間と出会い、考え方や見方が大きく広がりました。今でもB級の仲間と連絡を取り合い、互いに支え合っています。
講習会中には公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の取得にも同時に取り組んでいました。サッカー以外の国家資格を持つことで、講習会中に起きた大怒我にも対応できました。
講習会中のハプニング
クロスからの攻防中、「元プロと勝負したい!」と熱く語りかけてきた受講者がフェイントの瞬間に「バチっ」と嫌な音。アキレス腥断裂でした。即座に応急処置を行い、救急隊を呼んで対応。サッカー以外の資格を持っていて本当に良かったと感じた瞬間でした。

A級への挑戦
B級取得後も「AだBだ」とライセンスで人を判断する風潮は変わらず。そのイラ立ちが逆に奔走をかき立てました。JPFA選手協会からの推薦をいただき、A級ジェネラルに挑戦する機会を得ました。

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