海外遠征の費用は、どのご家庭にとっても大切な判断材料です。円安や航空券価格の影響で以前より負担が大きくなることもありますが、移動や予約方法を工夫することで抑えられる部分もあります。
ただ、Pieceが一番大切にしているのは、費用を抑えることだけではありません。せっかく海外へ行くなら、サッカーだけでなく、その国でしかできない経験まで持ち帰ってほしいと考えています。
費用を抑えるために工夫していること
- 航空券は可能な範囲で早めに検討する
- 現地交通は定期券や公共交通機関を活用する
- 安全を最優先にしながら、不要な移動コストを減らす
- 空き時間も現地体験に使えるよう柔軟に動く
定期券などを使えると、天候や予定変更があった時も動きやすくなります。せっかく海外へ来たのに、予定が空いたから一日ホテルに閉じこもっているのではもったいない。安全を確認しながら、街や文化に触れる時間へ変えていきます。

この遠征が最後の海外になるかもしれない
私は遠征のたびに「この選手にとって、今回が最後の海外になるかもしれない」と考えます。だからこそ、一分一秒をできるだけ大切にしたい。市場へ行く、街を歩く、美術館や歴史的な場所を見る、現地の食事を食べる。こうした時間は、サッカーとは別の角度から選手の感性を広げます。

海外遠征で見える成長
これまで、さまざまなタイプの選手と海外へ行ってきました。自信がなかった選手、自信を持って挑んだ選手、仲間に誘われて参加した選手。それぞれスタート地点は違います。
海外では、プレーだけでなく、自分で伝える、買い物をする、時間を守る、違う文化の人と関わる、といった場面が続きます。そうした経験からコミュニケーションや自立の面で変化が見え、それがサッカーにもつながっていく選手を多く見てきました。


行って終わりにしない
海外へ行ったこと自体を実績にするのではなく、そこで感じた課題や自信を帰国後の行動につなげることが大切です。Pieceでは、出発前・現地・帰国後まで、その選手の次の挑戦につながるサポートを目指しています。
関連記事
📩 最新の留学情報をメールでお届けします




