2026年、ブラジルへ
活動実施日:2026年7月26日〜8月5日(サンパウロ・リオデジャネイロ)。写真・公開動画リンクの追記:2026年10月15日。記事に表示される2026年5月11日は元の公開日であり、遠征実施日ではありません。
2026年7月26日から8月5日まで、Pieceの選手たちとブラジルを訪れました。サンパウロとリオデジャネイロを巡り、サッカーだけでなく、現地で生活し、人と出会い、文化に触れる時間まで含めた遠征です。
🎥 実際の遠征映像でたどる2026年のブラジル
この活動報告には、小松原学のYouTubeで公開している2026年遠征映像を関連づけています。長時間の移動からサンパウロのクラブ育成環境、CBF訪問、リオでの生活まで、現地で撮影した映像をご覧いただけます。
現地で経験したこと
- Instituto da Costelaでの交流
- Revolution FC、Paulistaなど現地サッカー環境での活動
- São Paulo FC関連施設の見学
- 元ブラジル代表エジミウソン氏との交流
- Willianコーチによる個人トレーニング
- スタジアムやサッカー施設の見学
- シュラスコ、街歩き、海などブラジルでの生活・文化体験
ブラジルで感じたサッカーの距離の近さ
ブラジルでは、サッカーが特別なイベントではなく日常の中にあります。選手たちは、日本とは違うボールの持ち方、身体の使い方、勝負への姿勢、人との距離感を自分の目で見て感じました。
サッカーだけで終わらせない
海外遠征では、練習や試合だけでなく、食事、移動、買い物、人との交流も大切な経験です。初めて見るもの、うまく伝わらない場面、思い通りにならない時間も含めて、自分で考える機会になります。
帰国後へつなげる
遠征で得た自信や課題は、日本へ戻ってからどう行動するかで価値が変わります。Pieceでは、行って終わりではなく、その後の練習や次の挑戦につなげていきます。
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