2024年にPieceのドイツ遠征へ参加した佐藤レアンドロ選手が、現在RB大宮アルディージャU15で挑戦を続けています。
佐藤選手は小学生年代でRafaga C.F.に所属。Pieceのドイツ遠征で日本とは異なるサッカー環境を経験し、その後も日々のトレーニングと挑戦を積み重ねています。
原点となった、ドイツ・オランダ・ベルギーでの個人留学
当時、レアンドロはPieceの個人留学でドイツ・オランダ・ベルギーを訪れました。
有名クラブを見るだけではなく、現地のトレーニング環境に入り、選手やスタッフと交流し、実際にピッチに立つ。さらに、街を歩き、移動し、スタジアムでサッカー文化を肌で感じる。サッカーだけを切り取るのではなく、現地で生活しながら世界の基準に触れることを大切にした個人留学でした。
一度世界を知った経験は、その場で終わるものではありません。帰国後の練習への向き合い方や、自分が目指す基準を変えていくきっかけになります。
Rafaga C.F.からドイツへ。そして次のステージへ
RB大宮アルディージャの公式U15選手ページでは、佐藤選手はDF・背番号19として掲載され、小学生時の所属チームとして「大泉FC-宝東小SSS-Rafaga C.F.」が紹介されています。
海外へ行ったことがゴールではない
ここで大切にしたいのは、「海外遠征へ参加したからJクラブへ進めた」という話ではないということです。
選手の成長は、本人の努力、家族、所属チーム、指導者、仲間など、多くの積み重ねによってつくられます。海外経験は、その成長の途中にある一つのきっかけです。
Pieceが大切にしているのは、海外で感じたスピード、強度、考え方、生活や文化の違いを、帰国後の日常にどうつなげるかです。
世界を知って、自分を変える。
「どこと試合したか」より、何を持ち帰ったか
有名クラブとの試合や国際大会は、もちろん貴重な経験です。ただ、それだけが海外挑戦の価値ではありません。
現地の選手がどんな姿勢で練習しているのか。自分は球際や判断の速さで何を感じたのか。慣れない生活の中で自分から行動できたのか。そして、日本へ戻ってから何を変えたのか。
海外で得た基準を、その後の毎日に生かす。 Pieceはそこまでを海外挑戦だと考えています。
参加選手の「その後」も大切に
Pieceでは、海外へ連れて行くことだけを実績にするのではなく、参加した選手たちがその後どんな挑戦を続けているのかも大切に見ています。
佐藤選手のこれからの挑戦も、引き続き応援しています。
有名クラブや大会名だけではなく、その選手に合った経験を一緒に考えます。
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